ザッツ英会話

英語の勉強のことや、ビジネス英語、こども英語、TOEICなど英語全般について

TOEICについて

これであなたも過去の自分越え!TOEIC必勝法

グローバル化が叫ばれている現代においては、海外に行かずとも英語が必要になってきています。

そして自分の英語力を試すのに最適なのがTOEICではないでしょうか。

リスニングとリーディングの二部構成であり、990点満点のテストです。

私自身の経験から、まずスコアアップのために取り組むべきはズバリ「リスニング」だと思っています!

正直なところ私自身も初めはほとんど聞き取ることができずに、ガッカリしたのを覚えています。

ただしリスニングの配点は全体の半分、つまり495点ですので、この克服なしには高得点は望めないことになります。

ではリスニング対策として何が最適なのでしょうか。

巷にはTOEICのリスニング用のテキストも大量にあふれていますし、そういった参考書を使って勉強するというのも当然ありだと思います。

ですが、長続きしない、そして時間をそんなにかけられないといった方々も多くいらっしゃると思います。

そこで私がおすすめしたいのは、洋楽を聞いて歌詞カードと照らし合わせて確認したり、映画を英語の音声と英語版の字幕で楽しんだりするという方法です。

この方法も効果的だと言われている方法ですが、私自身も実践したことで本番では400点以上をとることができるまでになりました。

何より楽しみながら実践することができるので、続けることができます。

そして初めのうちは良く分からずに嫌になることもあるはずですが、少しずつできるようになることで達成感を味わうこともできます。

是非ともお試しください。

 ビジネスマンにとってもTOEICスコアーアップは必須の時代です

英語の能力を客観的に計る方法としてとして、様々なテストや検定試験があります。そんな中でTOEICを重視する企業が増えています。TOEICは英語によるコミュニケーション能力を評価する世界共通のテストとして開発されたもので、英語を母国語としない人達に対して適用されるものです。ビジネスで必要なのは、コミュニケーション能力であり、それ故にTOEICスコアーを重視する企業が増えているのです。またTOEICは合否判定ではなく、スコアー評価が公式に認定され、しかもこのスコアが素点による絶対評価ではなく、イクエーションと呼ばれる方式で統計的に算出され、どの開催日のテストを受けても、評価基準が常に一定に保たれ、受験者の英語運用能力が同等であればスコアは一定であるとされている点が重視する企業が多い理由でもあります。グローバルに展開している企業では、職種に関わらず昇進時の条件として、一定以上のTOEICスコアーを確保し、認定されている事を必要条件としている所が増えています。こうしたグローバル化の時代の中では、英語によるコミュニケーション能力は必須となっており、学生時代から学校英語から一歩踏み込んで英語のヒアリングやスピーキング能力を磨く努力をし、TOEICテストを受け、自己の英語能力を客観的に知ると共に、その向上を目指すのが良いでしょう。日本では中高6年間、大学に進んだ人ならさらに2年間、英語の学校教育を受けており、若い間に英会話教室などでコミュニケーション能力を少し学べば、必ず実用的な英語能力を身に付ける事が可能だと思います。もう1歩の努力をしたいものです。

 

 

 

広告を非表示にする